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では予告通り前記事の続きで遺跡のご紹介です



このまま、カ~ド物で終ってしまう釧路方面旅行・・・


なので釧路方面へ行ったら何を観光するか・・・と思い、本州旅行

時の様にネットで調べたら、庶路ダム近場に遺跡発見
(13:40)

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釧路市 北斗遺跡 (ほくと)        矢印方向へ走って行きます
  
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旧石器時代から縄文・続縄文時代を経て擦文(さつもん)時代に至る重複遺跡で、釧路
湿原を望む標高20m前後の台地上の東西2,500m・南北500mの範囲に、縄文・続縄文
時代の浅い円形・楕円形竪穴102軒、擦文時代の四角形竪穴232軒がくぼんだ状態で
残されています。

過去の発掘調査では、旧石器時代の火を焚いた跡、縄文時代の住居跡・墓や小貝塚、
擦文時代の住居跡などが確認されています。中でも擦文時代は、鉄器、繊維遺物、はた
織具の一部、栽培植物の種子などが出土しています。

1977年7月、釧路湿原西縁において最も規模の大きい重要な遺跡であることにより、東側
233,471平方メートルが国指定史跡となっています。



突き当たり右に駐車場があり、左には

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史跡北斗遺跡展示館          画像右に

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展示館から屋外の復元住居へは木道・チップ敷きの道を歩きます。窪みが観察でき
る竪穴群のほか、史跡展望台からは、雄大な釧路湿原に面した復元住居を望むことが
できます。


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ここらの全体図、とても山歩きの格好じゃないし、歩く距離凄いの

で行くの止めました・・・
          なので展示館へ

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中に入って右側へ

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歩いて行くと、これらを広場に再現して見せてくれてるのです。

左側

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館内の復元住居は屋根の一部を切り取る形で住居内の構造を見ることができます。
遺構全体模型は、史跡東端部の竪穴住居跡が最もよく保存されている部分を1/150
で表しています。竪穴の窪み、復元住居、人物などを入れ、背景には湿原を描きジオラマ
仕様になっています。


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このフロア、入ってすぐ右側にジオラマ

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道東方面特有の、本州は戦国時代なのにデッカイドウはまだ擦文

(さつもん)時代の時


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デッカイドウは農作物を作れてないので、弥生時代が無いのです

(縄文・続縄文・擦文時代・アイヌ文化・倭人(幕末明治))



復元住居の中

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復元住居までは階段なのです

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画像奥出入り口          復元住居全体図

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この階段ベンチに座って、この施設は教育委員会が作ってる

みたいなので、小学生が見学し説明受けてるのではないかと

想像する・・・
          左壁の展示の注目部分

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擦文時代とは・・・ (カメラ写ってるね・・・)

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館奥から出入り口方面を

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こんな感じ。








ココを出、次に向かったのはすぐ傍でカ~ドを貰いに

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駐車場から右側にある釧路湿原歩きの入り口で、左看板を

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カ~ド貰いに歩いて行きますよぉ~~

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画像左の先

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黄色い歩道を下り切って振り返り、歩いて来た道を

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画像右に道があるので、Zくん車取りに駐車場に戻った・・・

画像左側へ歩いて行きます

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奥に小屋があります

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温根内ビジターセンター (おんねない)          

入り口入って行きます

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入り口入って右側の壁

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目の前

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ここに来たのは、湿原歩きでは無く、ブログでは初登場のカ~ドを

貰いに


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北海道選奨土木遺産カード     新釧路川

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新釧路川は「釧路市に甚大な被害を与えた1920(大正9)年洪水を契機に開削され、
洪水対策に加え釧路港への土砂流入を防ぎ、地域の発展を支えた施設」であります。

 1887(明治20)年代以降の釧路は、水産業、林業、製紙工場、硫黄鉱山、炭田など
鉱工業が発展し、釧路川の河口に本格的な港湾を整備する構想が浮上しましたが、
河口部への土砂流入が問題となりました。
 1920(大正9)年には、釧路市街地の大半が水没するほどの未曾有の洪水が発生した
ことから、河口部への土砂流入対策、治水対策に対する地域の期待は大きく、翌1921
(大正10)年、釧路川の岩保木地点から海に向け11.2kmの新水路を掘削し、市街地を
流れる釧路川を上流域から切り離す工事に着手し、10年後の1931(昭和6)年に完成
しました。泥炭湿地を掘削する工事には、当時最新鋭のエキスカベーターが導入され
進められました。
 新釧路川の完成により、周辺地盤の地下水位が低下し、泥炭地での土地利用が可能
となりました。さらに、上流域から切り離され安全となった釧路川下流は、市街化が進み、
新釧路川の水を利用する製紙工場などの産業も発展しました。また、釧路駅周辺は、
鉄道の整備が進み、釧路港も土砂流入の問題が無くなり、市街地を流れる釧路川両岸
が埠頭として利用できるようになり、釧路市は、道東の物流の拠点としても発展し、人口
も増加しました。



館内にあったジオラマ地図

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ほぼ真ん中にある水色の2本川の、左側がこの新釧路川です。
(釧路市)

とてもじゃないけど、撮影は出来ないので、この地図で


館内に詳細

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館内入り口入ってすぐ左に

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ここは山登りの小屋みたいに、ここから湿原へ歩いて行く方々へ

のセンタ~です。


釧路湿原の西側に位置し、身近に湿原の動植物を観察することができます。
 湿原と森の接点に位置する温根内ビジターセンターは、訪れる人々が四季折々にうつ
ろう湿原について知ることができる情報ステーションであり、休憩や交流の場となっています。









お次に向かったのは、こちらもすぐ傍にある (急遽トイレタイムで)

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釧路市湿原展望台

釧路湿原を見て、知って、散策できる代表的な拠点。1階は入場無料で、ショップや
レストラン等があります。2階からは有料展示となっており、釧路湿原を再現するゾーン
には幻の巨大魚「イトウ」など、湿原の動植物を復元した展示物が多数。3階展望室と
屋上からは湿原や釧路の街、阿寒の山々などパノラマの風景を望めます。また1周約2.5
kmの遊歩道の途中にはサテライト展望台があり、右回りの約1kmはバリアフリーです。



画像右側の眺め

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奥には、釧路湿原や市内が見えます。

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次回はこの日のお宿のご紹介です




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  本日のデッカイドウ、25℃で午後からが降ってきました・・・

明日の昼迄予報の最低気温は高く20℃



明日はピアノレッスンだと言うのに・・・練習出けてない・・・

昨日は帰宅してぼ~~~~っとし、洗濯大会でもあったので・・・


窓開けてるし、なかなか音おとしても下手っぴの練習は音盛れ

したくなくて・・・(恥ずかしいので・・・


今宵は練習出来るかなぁ~・・・



まだしばらく、デッカイドウなりの残暑になっております。

良かった~・・・このまま秋へ寒くなって行くのかとおもた・・・ 





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