FC2ブログ
では予告通り前記事の続きで龍潭寺 拝観のご紹介です



庭園拝観入口と書いてあるところへ

SN3S0166_201805301554074b9.jpg

お靴脱いで入ったら、目の前に屏風

SN3S0167_20180530155409415.jpg

順路は左へ

SN3S0168_201805301554109e2.jpg

右、御朱印貰うところの社務所(売店)

その前を通り過ぎて目の前(本堂)

SN3S0169_20180530155411063.jpg

龍潭寺本堂は江戸時代前期、延宝4年(1676)七世喝岩和尚代、井伊家27代(彦根
4代目)直興公の寄進により再建された。



画像右に群がってるのは

SN3S0170_2018053015542612d.jpg

SN3S0172_201805301554411df.jpg

SN3S0173_20180530155455d34.jpg

確かに廊下は鴬張りで、二条城の様にキュキュ言ってました。


画像左側

SN3S0174_2018053015550797a.jpg

左に見えてるのは

SN3S0175_2018053016401572c.jpg

画像下部分

SN3S0176_20180530164017223.jpg

SN3S0178_201805301641402c4.jpg

本堂に祀られているご本尊様は秘仏・虚空蔵菩薩で、知恵と福徳が授かるといわれ
ている。吊り欄間(らんま)に仕切られた整形六室(せいけいろくしつ)の方丈造りで、禅寺の
典型的な造りである。 本堂内の廊下は鴬張りとして有名。



この向かいに見えてるお庭

SN3S0177_20180530164140f26.jpg

後に向こう側から本堂全体を写します。

SN3S0179_20180530164141582.jpg

更にお庭を左、本堂を右にして通路先

SN3S0180_20180530164143ecf.jpg

画像右側、本堂の左隣のお部屋には

SN3S0181_20180530164144bae.jpg

大河ドラマゆかりの品々

SN3S0182_20180530164157d03.jpg

画像左には、直虎の像

SN3S0183_201805301649373c7.jpg

画像右奥、部屋の奥には

SN3S0185_201805301649404ac.jpg

SN3S0184_201805301649392a3.jpg

では先程の画像、通路の先へ行き、通路右に見えた

SN3S0186_20180530164942028.jpg

後に行く、萬松稲荷

まずは画像左へ真っ直ぐ進み

SN3S0187_201805301649430f1.jpg

画像目の前に見えてる

SN3S0188_2018053016494417d.jpg

開山堂

龍潭寺歴代住職のお位牌(御霊)を祀るお堂。八世徹叟和尚が建立。
当寺を臨済宗とした黙宗和尚とその師である文叔(ぶんしゅく)和尚の木像が祀られている。
県下では珍しい2階建ての楼閣造(ろうかくづく)りで、塔上に井伊氏の家紋彦根橘、彦根
井筒(井桁)を見ることができる。



画像右の扉へ入って行きます

SN3S0189_20180530164945238.jpg

入って目の前に

SN3S0190_20180530164947697.jpg

知らずに見学してたけど、皆様お手を合わせてるのは歴代住職が

祀られてるから・・・


SN3S0191_20180530164949de0.jpg

画像右下にお籠

SN3S0193_20180530164949f5c.jpg

物凄く小さいの・・・  今の人達は入れないわ・・・


ここを出、建物右側へ歩いて行くと

SN3S0194_20180530164951db4.jpg

奥突き当たりは、流石に中は撮影しにくい井伊家御霊屋

井伊家歴代当主のお位牌(御霊)を祀るお堂。
堂内には元祖共保公、22代直盛公、23代直親公、24代直政公の木像を安置する。
直虎と母・祐椿尼の位牌や幕末の大老井伊直弼公の位牌もお祀りされている。



左に貼られてる板の家系図、直虎が最近でしょう・・・

訂正され、付け加えられてました。



ここから通路戻り、本堂裏側を

SN3S0195_20180530164954eb4.jpg

左に見えてるお庭が、ここのウリ、意味があって作られたお庭

なのです。
          先程通った通路を戻り

SN3S0196_20180530164955dcc.jpg

左に曲がるとこの通路


その先は、先程全体図を写した

SN3S0197_20180530164956736.jpg

萬松稲荷        画像人が居る辺り左に

SN3S0198_2018053016495889b.jpg

祖山和尚代、稲荷大明神が建立される。
また、寛政8年(1796)十四世仲山和尚代には稲荷堂が再建される。
正夢(まさゆめ)稲荷と呼ばれ、祈れば夢が叶うと言われている


SN3S0199.jpg

この通路突き当たり

SN3S0200_2018053016500076d.jpg

画像左へ

SN3S0201_20180530165954737.jpg

通路左側 

SN3S0203_20180530165956eac.jpg

通路右側のお部屋

SN3S0202_20180530165955366.jpg

そして通路突き当たりに見えてくるのは(右寄り)

SN3S0204_20180530165958cbe.jpg

画像左側

SN3S0205_20180530170000a4d.jpg

更に左側

SN3S0206_201805301700015ff.jpg

ここのウリの龍潭寺庭園です

小堀遠州作の龍潭寺庭園は、中央に守護石、左右に仁王石、手前正面に礼拝石が
配され、さらに池の形が心字池となっていて典型的な寺院庭園として貴重なものとされ
ている。
書院からの眺めは、井伊家のお殿様が御霊屋のご先祖様に対してご挨拶をされた
「遥拝(ようはい)のお庭」である。



通路突き当たり右に曲がると

SN3S0207_20180530170002d6a.jpg

縁側でお庭がこうして拝見出来ます。  説明の放送も流れる

ので、それ聞きながらお庭の構造を見て行きます


小堀遠州作・龍潭寺庭園は、江戸時代初期に本堂北庭として築かれた
池泉鑑賞式庭園である。
中央に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(坐禅石)が配され、更に池の型が心字池
となっていて寺院庭園として代表的な庭である。
数多くの石組みと築山全体で鶴亀が表現されている。
岩は、地元で産するチャート(通称山石)を使い、明るくすんだ庭である。春のさつき、
秋の満天星(どうだん)と四季折々の変化にも富み、昭和11年国指定名勝となるが、
まさに東海一の名に恥じない名園である。



通路突き当たり左へ行くと、右のお部屋

SN3S0208_20180530170003238.jpg

画像左側から向こう側の社務所へ戻って

SN3S0209_20180530170005ce8.jpg

画像真ん中に見えてる社務所(売店)

SN3S0210_20180530170006d7b.jpg

画像の左奥の出入り口で出て、右側を

SN3S0211_20180530170425c24.jpg

外からの本堂



次回はお外の探検をご紹介します




にほんブログ村 本日も行って帰って来るクリックいいね
感覚で(登録してないので・・・)宜しくお願い致します 

皆様の応援で順位が随分と変わり、皆様と順位を上げてる事が
感じられて嬉しいです




  本日の最高気温は20℃で   湿度高めだけど風冷たし・・・



本日は大残業日・・・   明日は請求書作成日なので記事更新

出来ないかと・・・    そのまま土日休みへ突入~~


早くお休みしたい・・・


やはり睡眠不足状態・・・  まだ体調悪くは無いけど・・・



土日は、南国トロピカル・京都展がおデパ~トであって、行ける

かなぁ~・・・


買ってもなかなかご紹介出来ないし・・・


GW記事終了したら、4/7迄遡ってのご紹介になるので・・・


いろいろ画像、貯まってきました・・・



明日から会社の人事異動があり、営業部長だった者が、新所長

の座取られてから降格状態・・・


倉庫のお手伝い・・・仲良しおじさんが定年近いので・・・(60超え

てるので毎年更新契約)


だけの肩書きだとかなり不満だろうから、新所長はこれから大物

得意先へ出向いて行く様、本社命令されたのでお席空くから、

いつもあっしが代理って訳には行かないので、所長代理の肩書き

も付いてのお仕事もし・・・


結局あっしがバックアップするんでしょうけど・・・


なんだか可愛そうで・・・  最悪じゃない・・・

60迄あと4年あったけど・・・因みにあっしらは65歳定年に伸びて

ます・・・



前所長が定年退職になってからいろいろ変わり、本社もム~ミン

こと新社長(次男坊)になってからいろいろ変わってて、いい事も

悪い事もいろいろ・・・


勤続年数長い方々を大事に・・・とか言ってる割にはこの仕打ち・・・


あっしはまだ女だから出世無いので変わらずでいいけど・・・





にほんブログ村

読んで頂けたらポチ♪応援、宜しくお願いします
















スポンサーサイト



Secret